柳川山門医師会史

年 代 会 長 名
(任期)
主 な 事 項 国内外の情勢
西暦 邦暦
1901 明治34  

同好会的・同業者的グループである協同医会が設立され、城内村本町に協同医学館が建設された。

M35年 日英同盟
37年 日露戦争
1907 明治40 初 代 益子鶴三郎
(明治40年〜大正2年)
法律第47号医師法及び内務省令第33に基づき、初めて官制医師会として3 月26 日に山門郡医師会が任意に設立され事務所を城内村の協同医学館現在の伝習館高校同窓会館並びに柳川商工会館駐車場)と瀬高町の東部医術研究所(現在の故中村千代三郎邸)に置いた。 41年 初のブラジル移民783人出発
42年 伊東博文、ハルビン駅で射殺
44年 野口秀世、スピロヘータの培養に成功
1912 明治45 城内村の協同医学館が西部医術研究所と改称される。
1914 大正3 第2代 大城有保
(大正2年〜大正4年)
大正3年〜8年頃に看護婦養成所(修業1ヶ年、義務年限2ケ年)と産婆養成所(修業1ヶ年)を東部医術研究所に設置。 T3年 桜島大噴火
死者9,600余人
3年 第1次世界大戦
1919 大正8 第3代 田中省三
(大正4年〜昭和18年)
9月25日付、勅令第429号医師会令が公布される。 12年 関東大震災
1920 大正9 勅令第429号医師会令に基づき従来の山門郡医師会を解散。3月30日に組織を変更して新生の山門郡医師会を設立。
1929 昭和4 山門郡城内村大字本町129番地(現在の柳川市本町)に山門郡医師会館を設立(西部医術研究所跡地) S4年 世界恐慌
6年 満州事変
7年 5.15事件
11年 2.26事件
12年 日華事変
14年 第2次世界大戦
16年 太平洋戦争
1943 昭和18 第4代 永江周蔵
(昭和18年〜昭和22年)
8月22日付、勅令第634号医師会令の公布に基づく郡市区医師会制の廃止により山門郡医師会を解散し福岡県医師会山門支部を設立。 20年 広島、長崎に原子爆弾投下
1947 昭和22 第5代 中村 茂
(昭和22年〜昭和22年)
10月31日付、法律第128号により福岡県医師会山門支部を解散。 22年 百万円宝くじ発売
1948 昭和23 第6代 平井圭輔
(昭和22年〜昭和27年)
2月7日付、医第241号により社団法人山門郡医師会を設立。 25年 朝鮮戦争
1952 昭和27 第7代 益子竜介
(昭和27年〜昭和35年)
柳川市制が施行されたことに伴い、社団法人柳川山門医師会と改称される。 27年 血のメーデー事件
1959 昭和34 がん講演会と映画の会を開催することにより、地域住民の疾病予防に努める。この会は現在においても、行政・対ガン協会との共催により毎年9月に開催している。 29年 第5福竜丸被爆事件
33年 関門トンネル開通
34年 伊勢湾台風
1960 昭和35 第8代 北原 光
(昭和35年〜昭和41年)
交通事情の複雑化や会館敷地の狭さに伴い、9月4日、新会館構想に着手。 35年 日米安保条約
36年 国民皆保険
38年 ケネディー大統領暗殺
1968 昭和43 第9代 菊池志米吉
(昭和41年〜昭和49年)
5月26日、現在地(山門郡三橋町蒲船津351)に新医師会館竣工。 43年 3億円強奪事件
1969 昭和44 4月11日、准看護学院を開校。 44年 アポロ11号人類初の月面着陸
1975 昭和50 第10代 川崎朝生
(昭和49年〜昭和51年)
学童及び地域住民の疾病予防や地域医療の発展・充実のために1市4町との柳川山門医療問題懇談会を発足させる。 50年 ベトナム戦争終結
51年 ロッキード事件
1977 昭和52 第11代 中村千代三郎
(昭和51年〜昭和59年)
准看護学院の名称を柳川山門医師会看護高等専修学校に改める。 52年 王貞治756本塁打世界記録
1984 昭和59 3月18日、看護高等専修学校の実習棟竣工。 59年 グリコ事件
1989 平成1 第12代 幾嶋栄三郎
(昭和59年〜平成6年)
2月26日、地域医療の発展に尽力された第10代会長 川崎朝生先生の叙勲(勲5等双光旭日章)祝賀会を開催。 60年 日航ジャンボ機墜落
11月23日、医師会創立88周年並びに看護高等専修学校創立20周年記念式典を開催。 H1年 ベルリンの壁崩落
1990 平成2 2月6日、各事業所の快適な職場の整備や従業員の健康管理のため、大牟田労働基準監督所、柳川・瀬高の各基準協会と共に柳川・山門地区産業保健連絡協議会を設立。 3年 湾岸戦争
3年 ソ連邦消滅
1995 平成7 第13代 石橋将克
(平成6年〜平成12年)
7月7日、寝たきりの老人等が住み慣れた地域社会において健やかに生活するための支援組織として柳川山門医師会訪問看護ステーションを設立。 7年 阪神大震災
7年 地下鉄サリン事件
1996 平成8 2月18日、地域医療の発展に尽力された第12代会長 幾嶋栄三郎先生の叙勲(勲5等双光旭日章)祝賀会を開催。 8年 集団食中毒O-157
従業員50人未満の事業所の職場環境の整備や従業員の健康管理のため、大牟田医師会、大牟田労働基準監督所、大牟田・柳川・瀬高の各基準協会と共に有明地域産業保健センターを6月に設立。 9年 三井三池鉱山閉山
10年 和歌山毒入りカレー事件
1999 平成11 管内の医療機関を受診した高齢者の交通事故防止のためのシルバー・セーフティー・サポート運動を柳川・瀬高各警察署と共に推進し、5月26日、シルバー・セーフティー・アドバイザーに登録された医療機関の医師、従業員へ委嘱状を交付するとともに研修会を開催。 11年 国内初の脳死移植
11年 東海村臨界事故
11年 福岡ダイエーホークス初の日本一
2001 平成13
第14代 星子 卓
(平成12年〜平成16年)
1月15日、柳川駅東部土地区画整理事業に伴い、土地購入計画等に着手。 12年 介護保険施行
12年 雪印集団食中毒事件
4月、柳川山門医師会ホームページを開設。 12年 T革命
9月、柳川山門医師会訪問看護ステーション事務所を新設 15年 米英軍がイラク攻撃、フセイン政権崩壊
2002 平成14 9月、医師会館隣接地に看護学生用駐車場として土地を購入 15年 新型肺炎(SARS)が各国で猛威
2004 平成16 第15代 川崎 洋
(平成16年〜現在)
4月、会員福祉の一環として、ORCA(進化型オンラインレセプトコンピューターシステム)のデモ用器機を医師会館に設置 16年 鳥インフルエンザがアジア各国で猛威